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YUMメンバーから推測する山大生の食生活

いきなりかっこいいことを言いますが、大学生になるとたくさんの自由を手に入れますよね。

 

いつまで寝ていても許されますし(授業が無ければの話ですが…。)

いつ家に帰っても大丈夫です!(自宅通いの人は厳しいと思いますが…。)

 

そして、もちろん食事も自由です!

 

お金などの制約はありますが、基本的に自分の思い通りに食事をとれます。

 

 

そういった状況に置かれた場合、大学生はどのような行動をするのでしょうか…。気になりますね。

 

 

そこで、大学生はどのような食生活を送っているのかを把握するため、参考までにYUMメンバーの食生活実態を調べてみました。

 

 

一人暮らしの1年生の話によると、食事を作るのが面倒で、毎回食事をどうしようか苦労しているみたいです。

 

「今日も晩御飯何にしようかな…」

 

食事の話をしていないのにもかかわらず、その人が不意にももらした一言でした。この発言から推測するに、この人は相当食事で悩んでいるようですね。やはり、自由になるのは良いことですが、その反面毎回食事をどうしようか考えるのは面倒なようですね。

 

次に、自宅通いの1年生に話を聞いてみました。やはり自宅通いだと家族がごはんが作ってくるれるので本当に助かるとの話でした。ですが、遊びすぎて夜中帰ってくるとご飯が残っておらず、自分で準備しなければいけないというのが残念だとのことでした。それは…仕方ないですよね。

 

自宅通いだと、自分が食べたいものを食べられるとは限りませんが、毎回食事を用意してもらうのは、自炊に比べてかなり助かるそうです。

そして、一人暮らしの3年生、そう私はというと…とっても悲惨です。

 

実態はというと…

朝は食べないことが多い。昼は学食。夜は豆腐かコンビニ弁当、もしくは外食。

 

自炊の自の字も出てきませんね。

 

 

話を聞くと、入学当初は自炊を頑張るらしいのですが、だんだんと熱が冷めてやめていくそうです。

 

習慣が大事ですね。

 

 

この記事を見ていて、大学入学を考えている高校生の方。もし、入学して1人暮らしを始める場合は、自炊する習慣を失わないようにすることをアドバイスします、



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