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山形の大学生の交差点「ゆうキャンパス・ステーション」オープン!前半

山形県内の大学や短大が構成する「大学コンソーシアムやまがた」が山形駅から徒歩一分の場所に、「ゆうキャンパス・ステーション」をオープンさせました。

「ゆうキャンパス・ステーション」略して「ゆうステ」は主に大学生の活動拠点や交流の場としての利用を目的として設けられ、また受験生や地域の方も利用できる施設です。
学長方の記者会見や、開所に尽力された大学連携推進室の方にお話を聞くと「学生のたまり場にしたい」「サークルや独自にいろんな大学から集まって連携して事業をやったり、と言ったことに使ってもらいたい」との事でした。特定の大学にある施設ではなく、またアクセスしやすい、という条件を活かしての今までにない活動に期待されているのが伺えます。

さて、そんな学生の強力な相棒となる「ゆうステ」のオープンイベントを取材してきました!

 


5月8日土曜日はとてもいい天気に。
ファンファーレで華やかにオープニングです。
この演奏は東北芸術工科大学と山形大学の特別編成チームによって行われ、同施設の性格をよく表しているものになっていました。
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「大学コンソーシアムやまがた」会長でもある山形大学学長、結城章夫学長の挨拶
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みんなが集う賑やかな場所にしたい、等々「ゆうステ」に対する思いと期待を述べられました。

そしてテープカットに移ります。
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テープカットの瞬間ysIMG_7644.JPG

 

その後は屋内で「ゆうステ」の紹介や、学長さん方からのメッセージ、学生活動の紹介がありました。学生活動の紹介をすると

・東北芸術工科大学の学生さんが、山形市の空き物件にライフスタイルや使い方を提案するという活動。
詳しくはこちら。山形R不動産リミテッド
 

・東北公益文化大学の学生さんによる、「あごだし」の販売促進プロジェクト。

・山形県立農業大学校の学生さんによる花苗や野菜の販売。
当日も販売がありました。下の方に写真があります。

 ・山形大学の福島教授による、ゆうキャンパス連携講義。
福島教授の講義は今期もあります。詳しくはこちら。

・山形大学サイエンスカフェスタッフによる「実験カーダンス」
過去の活動のサンプルはこちら。


ちなみに私は学生活動がこんなに活発に行われているとは知らなかったので、大変驚くとともに、自分も頑張らなくてはと気持ちを引き締められました。
※東北公益大学・JA山形農工連・山形漁協が連携して制作・販売している「絶品あごだし」でそうめんが食べたいのですが、通販で買えるのでしょうか。どなたかご存知ありませんか。


当日は山形県立農業大学校の学生による鉢植えの販売があり、母の日にあわせてメッセージカードのおまけもついてきたようです。ysIMG_7702.JPG

 

さてそれでは、場所のご紹介です。
山形駅から徒歩1分のビルの1階にあります。見落とすことはないでしょう。
山形駅の改札を出てから右に歩いていくと、左右に降りられる階段があります。この階段を降りずにまっすぐにペデストリアンデッキを進み、エスカレータを降りて下さい。その後は左手にミスタードーナッツを見て、数メートル進めば「ゆうステ」です。
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綺麗なお花が飾られているところが「ゆうステ」

後編では「ゆうステ」設置に尽力された大学連携推進室から樋口様にインタビューします。大学生だけでなく受験生・保護者・地域の方にもどのように使えるのかなど、お話を伺いました。

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